2018年10月17日

いっきにわかる!日本史のミカタ



河合敦先生監修の「いっきにわかる!日本史のミカタ」が出ました!

7つのテーマで、古代から近現代までの日本を振り返るという書籍です。
一気に読み通すと、7回も古代から近現代までのタイムスリップを楽しめるという企画です。

タイトルが「日本史のミカタ」(見方? 味方?)なので、
ちょっと変わった視線で日本史を見直してみることに挑戦してみました。

経済から見た幕府と御家人の関係、
戦国時代は特殊な時代ではない?
「もはや戦後ではない」の真の意味とは?

など、ちょっと変わった視点での解説が満載です。

目次は、

第1章 「為政者」から読み解く日本史

第2章 「政治」から読み解く日本史

第3章 「経済」から読み解く日本史

第4章 「外交」から読み解く日本史

第5章 「文化」から読み解く日本史

第6章 「戦乱」から読み解く日本史

第7章 「衣食住」から読み解く日本史


となっていますが、その他に
「人口で見る日本史」
「天候で見る日本史」
「身の丈で見る日本史」
「変わる教科書で見る日本史」

といったコラムも充実しています。

きっといくつかの発見があり、歴史の見方が変わるのではないでしょうか?

是非、書店で探してみて下さい。


posted by 福田智弘 at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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