2017年11月02日

老中・大老の謎




最新刊が発売になりました!

今回は、学校の歴史の授業で必ず習うのに、意外と知らない「老中と大老の謎」に迫っています。 

老中、大老は江戸幕府における最高の職位といわれていますが、
どんな人がいて、どういった仕事をしていたのか、
その真実の姿はあまり知られてはいないようです。

本書では「老中の1日」「実は大して偉くなかった?」などの項目を設けて、知られざる老中や大老の真の姿にアプローチしています。

また、実在の老中・大老が120名以上いる中で、面白エピソードを持つ老中たちを集めて、人間味あふれる彼らの実情に迫っています。
最初の大老は家康の隠し子だった?」
「虫を食って出世した?」
「おしゃれが原因で失脚した老中」
「自分の死を予感していた?」
最後の大老と最後の老中の意外な関係
」などなどです。

個人的には、全老中を掲載した巻頭年表
大老を生んだ四家の詳細系図などが気に入っております。
(作るのは大変でしたが……)

エピソード満載で気軽に読めて、
さらに、歴史マニアも喜ぶ豆知識や図表も満載です。

ぜひ、書店等で気軽に手に取って見てください。

posted by 福田智弘 at 14:08| Comment(0) | 著書紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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